LCCは重量超過に要注意 | グローバルリーダープロダクション

LCCは重量超過に要注意

どうも海外移住して3日が経った

KT@フレームシフトリサーチャー

タチノオカコウジです。

ひとまず、生活雑貨を買いに行き、ある程度はそろえましたが・・・

 

まだまだ旅行気分が抜けません。

 

これから、あなたが海外移住される時、役立つように、

ボクの備忘録としても、いろいろ書き留めていこうと思います。

 
まずは、日本からセブに行く方法を。

結構詳しく書いてあるページは⇒ http://atrillion.ccc-c.net/c/3615/

ですが、ボクの場合は、関空からの出発だったので、

ジェットスターで関空-マニラ

セブパシでマニラ-セブのチケットを手配しました。

どちらもLCCなので、格安で行けました!

 

 

ここで注意なのが、LCCは荷物の重量チェックに厳しいです。

当初は、機内に持ち込めるサイズのスーツケースとかばん1つで

引越そうと思ったんですが、

実家に帰った時、オカンがあれも持って行け、これも持って行けとうるさく、

そして、なかなかイイ感じのボストンバッグを提供してくれたので、

急遽、いろいろ積めて持っていくことにしました。

 

 

なので、20キロ以内の受託荷物を追加オプションでネット手配していきました。

関空のジェットスターでは、17キロのボストンバックを預け、

スーツケースとかばんを機内に持ち込めたんですが、

マニラ空港のセブパシではスーツケースが8キロ、かばんが4キロと重量チェックされ、

かばんはPCを入れているので、スーツケースを預けろと言われ、

受託荷物が25キロになり、5キロの重量超過で、超過金200ペソ/キロ×5キロ=1000ペソを請求されました。

ほとんど英語が通じないので、言いなりに1000ペソ払いました。

あとで、ネットで調べたら、セブパシは機内に持ち込める荷物の重量は7キロ以内と書いてました。

まぁ、納得といえば、納得なんですが、

機内持ち込み重量にうるさく言うなら、体重にも値段の区別をつけろ!と言いたいのが本音です。

 

 

とまぁ、大きな荷物を持ち込むときだけですが

LCC使用時の荷物重量に要注意ということで。

今日はこのへんで。

質問があればなんでもお気軽に聞いてください。

 

 
【追伸】

フィリピンに入国する時は、出国の航空券も用意しないといけません。

日本の空港のチケットカウンターで、

出国のチケットの提示を求められます。

提示できなければ、フィリピン行きのチケットを発行してくれないので注意です。

 
長期滞在や移住の場合、帰りの日が決まってなくても、

適当に出国チケットをとります。

(そのチケットは使わない捨てチケットになる可能性大です)

ボクはセブパシでマニラ-台北のチケットを4000円程で手配しました。

おそらく、台北に行くことはないでしょう。

 

 

【追伸2】
前回、好評だったライバル手法丸見えのこの企画ですが
http://atrillion.ccc-c.net/c/3616/

密かに公開しています!!

前回スルーしていたら、今度は見逃さないで見ておいたほうがいいですよ。

気づかされること満載の内容です。

suitcase_size

コメント

タイトルとURLをコピーしました